Noël Café : Blog

Noëlの公開備忘録とひとりごと。コメント・トラックバックご自由に

MTのPHP化

はい。またまたMovable Typeネタ。
今度はPHPにします。
2.6, 3.0のEnglish Ver.で話を進めていますが、
ま、日本語で対応する部分で考えていけば、Japanese Ver.でも
問題なく出来ると思います。
2004.10.14追記
MTのPHP化 付け足し


Reference
Zakimi::Blog : Movable TypeのPHP化
LACOSTE’s HOME : php化
まず、
Weblog Config(Blogの設定)Preferences(ウェブログの設定)で、
File Extension for Archive Files(アーカイブ・ファイルの拡張子)をhtml→phpに。
TEMPLATES(Templateの編集)を。
Main Indexの編集を。
Output Fileをindex.html→index.phpに。
Template Bodyの
Ver. 2.6では

<div id="links">
・・・・・・
<br clear="all" />

Ver. 3.0では

<div id="right">
・・・・・・
<div style="clear: both;"> </div>

を、Ctrl + x (切り取り)して、そこの部分に

<? include "./side.php"; ?>

を書く。
新しいテンプレート、Side Indexとかいう名前で作り
Output Fileをside.phpにして、
Templete Bodyに先ほど切り取ったものをそのまま貼り付ける。
Main Indexと同様にMaster Archive Indexを
Output File : archives.html→archives.php
Templete Body :
<div id="container">→<div id="content">(←Ver. 2.6のみ。)
と、
Ver. 2.6だったら、</body>の直前に
Ver. 3.0だったら、最後の</div>の直前に、
<? include "../side.php"; ?>
への置き換えをする。
ここで、../side.phpなので注意!!
Archive-Related Templates(アーカイブに関連したテンプレート)の
Category Archive, Date-Based Archive, Individual Entry Archive
も編集をする。
3つとも同じような作業を行う。
ただし、Ver. 3.0では
Category Archivesでは、<? include "../../side.php"; ?>
Date-Based Archivesでは、<? include "../../../side.php"; ?>
Individual Entry Archivesでは、<? include "../../../side.php"; ?>
にすること。
で、ブログのフォルダと、アーカイブのフォルダに入っている、
.htmlファイルを消す。
たぶん、これで完了。
2004.10.14追記
MTのPHP化 付け足し


コピーした内容。
side.phpにコピペする内容。とも言う。
デフォルトでは、
Ver. 2.6



Ver. 2.6のJapanese Ver.では



Ver. 3.0では


 

だと、思う。

Leave a Reply

*


CAPTCHA



Trackback URL