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ゾウの時間 ネズミの時間

ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学 : 本川達雄10年程前に流行った本ですが・・・。
ゾウの時間 ネズミの時間
サイズの生物学 : 本川達雄


この本、
中学入試にも、高校入試にも、大学入試にも、就職試験にも、
出題されたという。
さて、中学生の時に、買ったのだが、
確か、数式とか、いろいろ出てきて、
専門用語も出てきて、
意味ぷぅで、あきらめたのだと思います。
で、今更読んでみました。
個人的感想としては、
今読んで良かった。と言う事。
amazonのレヴューにあるとおりで、
エンジニア的手法を用いていたりするため、
話の内容に依っては、大学に入ってからの知識も
必要だったりと。
やっぱり、新書って、専門書的な、ものでもあるんですね。
ちゃんと、用語に関しては、解説があります。
読み物として、こういう本を読める人ならば、
高校生でも、全然読めると思います。
途中で分からなくて、躓いてしまう人だったら、
理工系の教養がある程度ついた後に読むと、
良いのでは??というのが、超個人的に思った事。
雑学女王様になるためには、新書は有益である。
と言う事を実感。
そして、動物学学者は、こんな事を研究してるんだー。
と言う事も分かりました。
へぇー。


どうして、こうなっているんだろう??
と言う疑問を元に、理論を展開していく姿。
って言うのは、理系の人には、当然なんだけど、
文系の人が読んでも、簡単な疑問からでも、
それが、どうであるかを考えていくっていう事は、
読みとれるのではないでしょうかね。


子供向けに、この本の内容が出てますぜ。
絵ときゾウの時間とネズミの時間
    たくさんのふしぎ傑作集 : 本川 達雄, あべ 弘士

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